カタヤブル学校

【カタヤブル学校 授業日程更新のお知らせ】

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当社が企画運営しております「カタヤブル学校」のスケジュールです。(11月8日現在)

本学校が気になった方はぜひこちらの詳細をご確認下さい。(現在、若干名生徒募集中)

11月12日(月)

グエナエル・ニコラ氏 ( デザイナー/キュリオシティ代表取締役)

フランス生まれ。日本を拠点に、プロダクトやショップ空間など、幅広いデザイン活動を繰り広げています。 螺旋状に昇降するエレベーターをロンドンの「ルイ・ヴィトン」のブティックに設えるなど、「カタヤブル」 発想の持ち主。いつも面白いことを考え、楽しそうに語ってくれる、アイデアの源と、それを現実化してい くプロセスを探ります。

12月14日(金)

森永邦彦氏(ANREALAGE デザイナー)

大学に通いながらファッションを学び、自身のブランド「アンリアレイジ」を立ち上げパリコレにデビュー。 最先端のテクノロジーを盛り込んだ服は、国内外で注目を集めています。「服によって日常を揺るがすこと をやっていきたい」という熱い思いをかたちにしてきました。成熟しているファッションにおける「カタヤ ブル」を学びます。

2019年1月31日(木) 

寺尾 玄氏(バルミューダ株式会社 代表取締役社長)

トースターや扇風機で大ヒットを飛ばしている「BALMUDA」の創業社長。17歳で高校を中退してヨーロッパを放浪し、帰国後は音楽の道でプロとして活動。その後、ものづくりの道を志し、独学と工場への飛び込みで設計や製造を取得したという経歴が既にカタヤブリ!そのエネルギーの発想の源はどこにあるのか、どう磨いているのかを学びます。

2019年2月7日(木)<課題のオリエン>/3月7日(木)<プレゼン> (※別途日程にて虎屋見学会・企画赤入れ日を設ける予定です)

とらや×嶋浩一郎氏 ( 博報堂ケトル代表取締役社長)


広告代理店の雄である博報堂に入社し、既存の手法にとらわれない新しい広告・コミュニケーションビジネ スを創り、博報堂ケトルを立ち上げました。とともに、カルチャー誌『ケトル』を創刊し、編集長を務めて います。聞き手を惹き込むアイデアと語り口が独特。本校では「とらやプロジェクト」のリーダー役を担い ます。

<企業と取り組む実践型ワークショップ> ※カタヤブル実技 

老舗のとらやが考え続けているテーマのひとつが「スポーツのおともに羊羹を」。手軽なエネルギー保存や 携行に便利な羊羹の可能性を探っています。本校では、これをお題にした3回のワークショップを開催。と らやさんも参加したかたちで、嶋浩一郎氏を先生に、具体的なモノやコトの提案を行います。ifs 未来研究所と同敷地内にある「TORAYA AOYAMA」で実験的に施策を実施することも含め、カタヤブリなワークショッ プを行います。

2019年5月23日(木)

皆川 明氏(minä perhonen代表、デザイナー) photo by takashi okano

minä perhonenを立ち上げ、オリジナルの布作りから手がけた服を展開する一方、活動領域をライフスタイル全般、アートの領域にまで広げている。また、高度なクリエイションを生み出すに留まらず、人とモノが最善のかかわりを持ち、最適な経済循環を生み出すことを目指した経営視点がユニーク。クリエイションと経営のバランスについて学びます。

<2019年6月以降の講師ラインナップ>

松嶋啓介氏 (KEISUKE MATSUSHIMA 総料理長/アクセレール代表取締役)

フランス料理修行の後、帰国して国内ではなく、本場フランスにレストランをオープン。しかも、その店で ミシュランの星ばかりか勲章も2つ授与しています。最近ではフランス料理づくりを通して「うまみ」とは 何かや「食事の文化」を伝える活動にも積極的な「カタヤブル」シェフです。「カタヤブル」過程で何を守 るべきか見極める力かを学びます。

福原志保さん(バイオアーティスト)

英国留学中、故人の DNA を樹の細胞に保存し「生きたお墓」にする作品で注目を集めて以来、 観る人の倫理観や死生観を揺さぶる作品を作る科学論文好きのアーティストです。その「カタ ヤブル」力が大手 IT 企業にも見初められて新機軸の商品の開発に携わったりも。これまで彼女 が企業人に伝授してきた「カタヤブル」を日常にする方法を学びます。(©Martin Holtkamp)

 齋藤峰明氏(シーナリーインターナショナル代表、前エルメス・パリ本社副社長

高校卒業後渡仏、三越のパリ駐在員を経て、40 歳でエルメス本社に入社。エルメスジャポンの 社長を経て、本社副社長を務め、現在は独立してビジネスを手がけている――豊かな経験と知恵、 エスプリに彩られた仕事ぶりは齋藤さんならでは。老舗ブランドという土俵で「カタヤブル」 を実践していった成功と失敗、そこから得た示唆について学びます。

 

※まだ確定していないスケジュールがございますが、決まり次第こちらでお知らせして参ります。

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