蓉子の部屋

昨日の川島蓉子

161126_ラボカバー

木曜日は雪が降ったので、箱根から東京にもどるに一苦労。でも金曜日の朝は、きりりとした寒さが漂っていて、故郷新潟に少しだけ似た空気なのが嬉しさにつながりました。
 
10時半 某ブランドのジャパン社の社長と面談。いよいよ旗艦店作りへと話は進み、生まれてはじめて手がける仕事なだけに、たくさんのワクワクと少しの不安と。新しいことに向かう時は、いくつになっても同じ心地だなぁとつくづく。
 
12時 ブランドを立て直すプロジェクトの全員会議。20名弱に及ぶメンバーで、かかわっている人数の多さと規模に、自分でもびっくり。会議が固まったり、報告会議にならないように、気を配ってはみるものの、いつものようにリーダーシップがまるで無し。3時間弱に及ぶ会議に、終了間近はもうへとへと。
こうやって七転八倒しても、所詮、才がないので、参加者に許していただくしかないですね。コトが前に進みさえすればいいと願いながら「あくせく」と「と、ほ、ほ」です。
 
16時 未来研が行っている活動のひとつ。「みらいファッションラボ」の第1回イベント。孫泰蔵さん、金森香さん、市川渚さんという豪華メンバーを、林信行さんがリードしてくれて、多くの方々が交流する素敵な場になりました。
先ほどまでの疲れが嘘のように、気持ちがぐんと元気になっていく。人のエネルギーとはこうやって人を元気にしていくのだとつくづく。ありがたや、ありがたや。
161125_ラボトーク
 
その合間、その後、夜半と、原稿についてのやりとりが編集者と行き交い、やはりバタバタ。原稿を綴って世に送り出す。命と同じくらい大好きな仕事ですが、効果効率で言えば決して良くない。もちろん、書き手として力足らずなのが大きいのです。ひとつひとつ手間暇かかり、がっかりと嬉しいが同居している、どちらかというとしんどい仕事ですが、やっぱり一生辞められないんだなぁ、これが。
 
帰宅した時間が遅かったこともあってぐったり。娘はまだ帰宅していないものの、夫や息子に愚痴ったり相談したり。
 
今日は大阪で講演するために出張。これまた得意ではない仕事だけど、少しでも学生さんのお役に立てばいいなぁ。と振り返ると、私の仕事は、得意でないことを思いだけで続けてきただけだけど、それを選んでいるのも自分。とにかく毎日毎日、ひとつひとつ体当たりです。

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