蓉子の部屋

先週金曜日の川島蓉子

ようこの部屋

仕事が始まったと思ったら、あっという間に時間の流れがもどってきました。
 
年末年始は、大好きな原稿書きと料理ざんまいでした。いつものように、早朝に起きてかちかち原稿を書き、ちまちま料理して、「さあどうだ!」と家族に出して、「ふーん、まあね」みたいな反応を無理くり引き出し、勝手にいばっている。
 
こういう暮らしって、実はとても幸福。私の心身に合っていると感じました。とともに、今の組織のありように、まったくそぐわないんだろうなぁということも。不良なので申しわけない気持ちでいっぱい。
特に、年末年始のいわゆる挨拶回りという行為を通して感じちゃったし。ということは、そろそろ未来に向けての変化をというのが、今年の考えの始まりです。
 
10時 日経BP社の敏腕編集者である柳瀬さんと、責任者の素敵な女性、飯村かおりさんと単行本について打ち合わせ。
今、ある方の本にとりかかっているのですが、私にまったく才がないので、すべてお二人に頼りっぱなし。インタビューが面白すぎるので、ずっと続けていたいくらいですが、もちろんそうは行かず、そろそろ原稿に。これも柳瀬先生の指導のもと、ダメ生徒川島蓉子が突進していくしかないなぁ。ぶつぶつ。
 
それと朗報がひとつ。日経ビジネスオンラインで連載している「『ダサい社長』が日本をつぶす!」が単行本化されることに。これって、物書きとしては至福の喜び。単純なので、朝いちの打ち合わせで、すっかり気分が盛り上がりました。
 
13時 新しく依頼されたプロジェクトで新メンバーと打ち合わせ。ライトパブリシティの国井さん、博報堂ケトルの安倍さん、大木さん、志村さん、サンアドの石井さん。私はプロジェクトによって、まったく違うメンバー構成を組むのですが、今回も初顔合わせの面々ばかり。とてもなごやかで、濃い打ち合わせになりました。
 
組織の報告会議じゃなくて、こういう前向きな打ち合わせがもっと増えていくと、仕事は楽しくなるのになぁ。でも私は今、そういう報告会議を一切、拒否しているので、偉そうに言える立場じゃない。ごめんなさいでした。
 
16時 ビームスの設楽社長と三越伊勢丹のホールディングス大西社長の誌上対談の傍聴に。お二人とも尊敬する経営者であり、タッグを組んで新しい試みに挑んでいる中身を聴きたくて、家政婦みたいにお邪魔させていただいたのです。
 
未来研は、夏は「みらいの夏ギフト」で三越伊勢丹と、冬は「ニッポンの神ギフト」でビームスジャパンとコラボしているので、これもご縁。楽しそうなお二人を見ていて、うちの業界も安心かもってちょっと思いました。
 
18時 あるプロジェクトの打ち合わせ。詳しくはここで書けませんが、物凄い大きな課題と物凄く大きな疑問が付いてしまったのです。うーん、これは困った、困ったと思いながら、打開策が見いだせない深い悩みを抱えちゃいました。
 
ということで、幸先良いスタートはどん底の終わりに。
それでも日は巡る。「生きちょるだけで丸儲け」という気持ちになろうと念じて帰宅でした

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