蓉子の部屋

原稿の“おとも”

20170925_top

夜9時に寝て朝3時に起き出すという暮らしを、30年弱にわたって続けてきました。
 
リビングの隣りにささやかな仕事部屋があって、朝の仕事はすべてそこで。
 
窓外は、最初は真っ暗。少しずつ明けていって、鳥のさえずりがしたり、風の音がしたり、日が射してきたり、なかなか良い感じです。
 
と言っても、55歳になった頃から、起きた瞬間の「起動モード」が衰え始めているのは事実。だから応援してくれるグッズを、デスク周りに置いています。
 
最近、助けてくれているのは、小さな小さなスノードーム。高さ2センチメートルくらいのミニサイズ。こう見えて、雪の舞い方がエレガントでゆったりしているのです。
 
雪だるまの表情が、ユーモラスで何ともチャーミング。
 
原稿に行き詰ると、助けて! とか 応援してね! とか、勝手に声をかけています。
 
というわけで、今日は月曜日。
週末で何とか原稿締め切りの帳尻を合わせたので、今朝はちょっとケジメがついたすっきり気分です。
 
だから6時で一区切りして、「今日何着ていくか?」と考えながら、リンゴジャムでも煮てみようと思います。

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