蓉子の部屋

物書きの端くれがやめられない!

171106_スノードーム_top

にわとりみたいに、午前3時に起き出して、とにかく原稿を書く――こんな生活を30年近く続けてきたのは、やっぱり好きだからだと思います。
 
自分でもバカだと思いますが、どんなに売れなくても、どんなに下手でも、とにかく書くことが止められないのです。
 
欲張りなので、連載原稿が9本、単行本を3冊ほど抱えていて、それでアップアップというのも、いい歳して学習がなされていないから。
 
この三連休も、ひたすら原稿を書いて、推敲して、整理して――決して謙遜ではなくて、やればやるほど、視線は甘いし、語彙は少ないし、表現は下手だしと、目立つのは粗ばかり。ひと区切りつくと、こうやって資料を整理するのですが、紙の山を見ていると、それにも申し訳ない気持ちでいっぱいに。
スライド1
でもやっぱり、好きなのだからしょうがない。これも性分だから。
せめて朝のひととき、かちかち原稿を書く時間を、楽しくても辛くても、嬉しくても哀しくても、存分に味わおうと思います。
 
お供は小さな小さなスノードーム、雪にまみれる雪だるまみたいに文字まみれです。

すべての記事を見る

ifs未来研究所について

〒107-0061
東京都港区北青山 2-3-1 CIプラザ2F
未来研サロン WORK WORK SHOP

Tel: 03-3497-3000
Fax: 03-3497-4555

お問い合わせはこちら

Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com