蓉子の部屋

昨日の川島蓉子

171123_CDG

ここ2年ほどかけて作っているのは、糸井重里さんの本です。
 
もともとは、ある編集者からのアドバイスで始めたのですが、まさかできるとも思っていなかったし、とりかかってみて「とんでもないことを始めてしまった」と感じたし、既に1年以上が経過していて、書きながら自分の才のなさに途方にくれました。
 
でも糸井さんはじめ、秘書の倉持さん、敏腕編集者の柳瀬さんの力を借りて、ようやく第一稿のおおよそができあがったのです。
 
しかし問題は、糸井さんがそれをどう受け止めてくれるかということ。
 
原稿をお預けしてから二週間ほど。はたしてどういうお応えになるのか、心臓がちっちゃい私は緊張しました。二日前から、ほとんどモノが食べられない!
 
そして恐る恐るうかがったところ「前に進んでもいいのではないでしょうか」というお答えでした。
 
単純なサザエ蓉子は、もう天にも飛び上がりたいくらい有頂天(単純バカというやつです)その場で、足をバタバタさせて(56歳なのに)喜んでしまい、糸井さんを困らせてしまったのです。
 
でも神様はやっぱり、少しは見てくれていたのだと感謝です。
 
そして夜は、晴れ晴れとして気持ちで、ドーバーストリートマーケットのギャスパーユルケビッチとのコラボイベントに行ってきました。
 
捨てる神あれば拾う神あり。昨日は「たまには救おう」という神様の思し召しでした。

すべての記事を見る

ifs未来研究所について

〒107-0061
東京都港区北青山 2-3-1 CIプラザ2F
未来研サロン WORK WORK SHOP

Tel: 03-3497-3000
Fax: 03-3497-4555

お問い合わせはこちら

Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com