蓉子の部屋

先週の川島蓉子

171214_日経広告賞授賞式

相変わらず年末に向かって、イチかバチかという状況が続いています。
どうして私の仕事はすべてこうなっていくのかというと、かなり不器用でド真剣で、そして脳味噌が足りないから。
 
脳味噌がない分、行動は結構できるのですが、それも歳のせいか、息切れと気持ち切れが多いのです。
でもそういう時に助けてくれるのは、いつも周囲の方々――多くの会社の経営トップの方、外部から私をサポートしてくれるスタッフの方、遠い空から声援を送ってくれる盟友――かっこ良く聞こえると嫌なのですが、人を助けるのはやっぱり人だと思うのです。
 
先週は、第66回日経広告賞「大賞」の受賞式。チームの面々が集まりました。
4年にわたって活動してきたメンバーは、どれも選りすぐりの精鋭ばかり。ずっと一緒にやってきても、手を抜くところや慣れ合いになるところが微塵もない。
これってかなり凄いことだと思います。
そして私が4年にわたって続けてきたのは、チームの家政婦。
こまこました下働きを続けながら「家政婦は見た!」とプロセスを楽しむ。
これが私の仕事ですし、醍醐味だと思っています!

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