蓉子の部屋

先週の川島蓉子

180216_HIGASHIYA

現在、書籍を5冊ほど抱えています。本とは物凄く長丁場のものもあれば、短期間で作るものもあるのですが、私はやっぱり持久派なので、どれも時間がかかってしまうのです。
 
考えてみれば、これはとっても非効率なこと。以前、藤巻幸夫さんから「もっと効率的に書かないと。ライターを起用してもらって話せば本になるのに」とアドバイスされたこともあるのですが、私はどうしても、自分で筆を動かさないと気が済まない性分なのです。
ということで、編集者との打ち合わせも、何度も何度も丁寧に重ねます。
 
今度、お世話になるポプラ社さんとの打ち合わせを銀座の「HIGASHIYA GINZA」で行った時に、冬から春に向かう設えのお茶の提案が、素敵なプレゼンテーションとともになされました。ここを作った緒方慎一郎さんも、効率とはかけ離れたようなこだわりと丁寧さの塊みたいな方。やっぱりそういう性分のモノや人に惹かれちゃうのです。

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