蓉子の部屋

昨日の川島蓉子

151005_日経広告

このところ、随分とお休みしていました。またまたスミマセン。

大きな原稿が一段落して、少し休憩モードだったのです。
貧乏性なだけに「休まないと」という周囲の温かい言葉、ありがたく受け止めようと思いました。

そんなこんなでのんびりしていたら、今朝の日経新聞に最新の仕事が掲載されたことを、今、思い出して、パジャマ姿のまま取りに行って。
ドキドキしながら紙面を繰りました。

ちょうどど真ん中に見開きで出ています!

こうやって、わが子のような仕事が世に出ていくことは、実は嬉しくもあり、寂しくもあり、不安でもあり、頼もしくもあり。多くの感情が綯交ぜになっているのです。
これで良かったのかなぁ、最善だったのかなぁ、もっとできることはなかったのかなぁ。

でも、何より力強いスタッフの豪胆で繊細な働きぶりが凄い! と改めて確認しました。
そして、一発でOKを出してくれたわが社の大親分の英断も凄い!

でも、「凄い!」と同じくらい大事なことは「ジワジワ」です。
心が動くのは、ワクワクドキドキということ。それが一過性でなく、持続力を持つのようになったら百人力です。

周囲に恵まれているのだから、まだまだ自分の精進が必要だなぁと、うーん、考えた朝でした。

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