蓉子の部屋

先週木曜日の川島蓉子

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先週月曜日に、代官山 蔦屋書店 ラウンジ「Anjin」で行った、CCCの増田社長と三越伊勢丹の大西社長の対談の司会役、いつものように「家政婦は見た」のノリで、ジタバタしながらついつい突っ込んでしまいました。でも、これだけ人前でやっているのに、やっぱり今回もダメダメでした。
 
そして、先週木曜日の川島蓉子です。
小さい頃からブローチ好きで、たくさんのブローチをいろいろな器に入れています。
今日はminä perhonenの刺繍のブローチを。
 
9時 朝いちばんに、伊藤忠商事の社長と面談。依頼された宿題を持参したのだけれど、それがまた、大きな方向転換をすることに。興味津々でお引き受けするものの、考えてみれば、こんなに才のない私にできるはずがない!
それにしても、一件強面に見えて、実はユーモアと明るさに充ちている方です。ホントに。魅力にやられてお引き受けした自分のバカさを反省です。でも、自分で選んだのだから、これはもう、やるっきゃないわけです。
 
これからどうやって進めようか、どうハードルを越えようかと、カフェでぐるぐる思案していたら、編集者から「取材が始まります」のメール。大慌てで手帳を見たら「SOMARTA」の取材が入っていたのに気づいてびっくり(本当にそそっかしいサザエ状態)。大急ぎで移動して、廣川玉枝さんのインタビューでした。興味深い話をブレーンに掲載します。
 
14時半 サンアドの石井くんと打ち合わせ。彼の明るいキャラクターと柔軟な姿勢、ちょっと不器用なところ、大好きです。一緒に仕事していると、とても楽しい。
 
16時 伊藤忠商事の新シリーズのCMチェック。良い意味でこだわりの強いメンバーの会議だから、意見が飛び交う、拮抗する、前に進む、また拮抗する、前に進む、派生して広がる、収斂する。創造的でいいなぁ、とつくづく。
 
17時過ぎ 大事な要件で場を失礼せねば。
 
これを読んでいる方から、「忙しすぎるから休んでください」と言われることが多いのですが、私は人と会って、話すことがとにかく大好きで、これはジャーナリストとしての性なのでしょうね。だから、年明けからは、思い切って仕事の整理整頓をすることに。環境が変わりますので、また報告します!

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