蓉子の部屋

金曜日からの川島蓉子

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先週の金曜日は、来年度の伊藤忠商事の企業広告の方針について、朝から社長プレゼン。思いのほか、スムースに進んだので、心も身体もほっとしました。
 
昼過ぎ、岡藤社長から連絡あって、朝のプランの中身について、鋭いご指摘あり。いつも思うのだけれど、全体を俯瞰する視線と、細部を詰める視線、双方をもって物事見究め、判断していくのは、大トップが備えている才だとつくづく。
平民であるサザエ川島は、所詮、目の前のことしか見えていないからね。
 
そう言えば、先週は、伊藤忠商事唯一の女性役員である茅野みつるさんとゴハンを一緒にしました。
 
同じように働いてきた女性として(彼女の方が6才も年下)、もうホント、頭が下がる思いでした。仕事ができるのにかさに着たところが微塵もない、かと言って、いわゆる優等生的に収まっているのではなくて、ジャンプした挑戦に果敢に挑む。思いや志を通すためにド真剣に物事に相対する。そのすべてが、おおげさでも悲観的でもなく、清々しく潔く明るい! これって素晴らしいことですよね。
 
親会社にこんな素敵な女性役員がいるのだと思うと、つくづく誇り(サザエの勝手な思いです)に感じました。とともに、齢五十を越えている川島サザエの人間ができていないことったら、もうどうしようもない。
いよいよ若い人の時代、ダメなサザエは引退しないとね。でも、その反省さえ清々しくしてくれるような、楽しいひとときでした。
 
そしてとうとう、10日間くらいにわたって没頭した糸井重里さんの原稿がアップ。3万字程度の長丁場のインタビューでしたが、力は出し切った感があるので、気持ちは少しだけすっきり。下手原稿でも、出し切ったというきっぱり感が気持ちを支えてくれます。
 
だから、ネイルを春色にして、フェイクファーの襟を買っちゃいました。一段落気分を味わうのは、私にとってやっぱりファッションに行くのだなぁ、これが。
またまたクローゼットの小物入れに新顔が加わりました!
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