蓉子の部屋

昨日の川島蓉子

160325

昨日は、朝から大ミスが続いた上に、寒さで身体が凍えきっていて、夕方までもつかどうか、心配な状態でした。
 
糸井重里事務所で打ち合わせがあることも、気持ちにひっかかっていたのです。
何しろ、お願いしていた単行本を書くということ、最終的なオーケーをもらえるかどうかを話すことになっていたので。
 
「大丈夫かなぁ、ダメかもなぁ。そうだよな、私なんてやっぱりダメに違いない!」
恐らく朝から100回くらい、心の中でつぶやきながら、ネガティブモードの身体と心でうかがいました。
 
だから、お会いした糸井さんから、まとっていたコートを、「オードリー・ヘプバーンみたいですね」なんて、お茶目に褒められても、心がウキウキしなくて。。。愛想なしでした。
 
しかし、敏腕編集者である日経BPの柳瀬さんのお蔭で、持参した企画で「やりましょー!」と言っていただけたのです。
 
何より物書きとして生きていきたい私としては、望外の、望外の、望外の喜びです。
椅子から飛び上がって、柳瀬さんに握手を求めて喜んじゃいました(55歳のオバちゃんとは思えない言動で、後から恥ずかしさ満載です)。
 
人生、99回転び100回起きだなぁ。ありがたいなぁ。昨夜からずーっと、ずーっと、噛みしめています。
 
帰りには記念の服を購入! これ、大事です。 「ミュベール」のシフォンスカート付きカーディガンを買いました。
今朝は新宿「NEWoMan」のオープニングのテープカットに。これを着てでかけます!

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