蓉子の部屋

おとといの川島蓉子

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猛暑と肌寒い日が続いてはいますが、早朝は、割合と安定した気候。
窓の外から空を眺めながら、ここ1カ月ほどの原稿驀進? を続けています。
分を越えた原稿量に、ここ2週間以上にわたって身体をやられました。
いくら大好きでも、所詮、人が書ける原稿には限りがあるわけで。。。
この歳になっても学習がないと反省しきり。
 
昨日「『ダサい社長』が日本をつぶす!」ビームスの設楽社長の原稿をアップしたので、少しだけほっとしたところ。ご無沙汰していた近況報告がようやくできます。
 
おとといのこと
9時半 ルミネの新井社長と面談。もろもろ話しているうちに、いつものように、すっかり自分の悩み事を相談してしまいました。
いつも新井さんは、厳しくも温かい。そして物凄く大きな視点で話をしてくださるので、会話しているうちにみるみる元気に。こういうの、しおれた花が水を得てだな、否、枯れたススキが水を得てかも。
1時間半くらい話し込んでしまい、原稿でへこたれていたのも何のその。人生って可能性に充ちているって、55歳の川島サザエは意気揚々です。何しろ単純だからね。
 
11時半 ロフトの元社長を務められた安森健さんと、紹介者であるアートディレクターの柿木原政広さんとランチ。
長年にわたって流通業の変遷を見てこられた視点から、ものごとを優しくバサバサと切っていく、安森さんのお話が気持ち良い。
 
7月19日、未来研で開催されるおしゃべり会のゲストです。皆さん、ドシドシいらしてください。みらいの流通業のあり方はじめ、多くの知恵が散りばめられたお話です。
 
15時 サン・アドで打ち合わせ。仕事に真正面から向き合って、決して手を抜かない石井洋二さんの仕事ぶり。いつも気持ちいいです。
 
17時 CHICCAの発表会に顔を出しました。クリエイティブディレクターの吉川さんは、いつも良い仕事をしていると感心です。
 
18時過ぎ 単行本の打ち合わせを編集者と。ここ数週間、追いまくられていた連載原稿もろもろで、出来の悪い原稿の修正にかからないといけないことを深く自覚。人生、決してちゃらっと仕事できないように、神様はきちんと見ているのだなぁ。
大好きな本作りなのだから、がんばらないと!

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