蓉子の部屋

昨日の川島蓉子

161019_老舗の流儀

最近、サザエ川島は、ジタバタするばかりで余裕がなく、久しぶりのお報せです。
 
昨日は秋晴れ。午前3時から、いつものように、しかも気分よく原稿書きに没頭。今日の出来栄えはいいなぁと自画自賛。
 
先週できあがってきた、新刊『老舗の流儀 虎屋とエルメス』(10月18日に新潮社から発刊)が嬉しい。机の片隅に勝手に飾っています。
虎屋の黒川社長と、エルメス フランス本社前副社長の齋藤さんの対談で、3年近くかけてまとめ上げたもの。鮮やかなブルーの表紙を眺めながら、一人悦に入っています。
 
昼間は、『カーサブルータス』の松原編集長と面談。200号記念の雑誌作りの話に惹き込まれてしまいました。続けていくって凄いこと。時代を読み、時代を拓き、かっこいいなぁとつくづく。
 
朝書いた原稿を、カフェで見直す。朝はあんなにいいと思ったのに、驚くほど出来が悪い。物書きを生業としているのに、この下手さは何だろう! 原稿に赤入れしながら肩こりが始まる。
 
今、手がけている新しいブランドの仕事で、旗艦店の出店がほぼ決定したとの報せ。いろいろあってたどり着いた道程を思うと、浪花節のサザエ川島は少し胸が熱くなってしまいました。その勢いで、虎ノ門のオフィス街の中で社長に電話してしまった。
 
ラジオ収録。今日は対談形式ではなく、私の幼少期のことを語る篇。自分で自分の生い立ちを語るのは、物凄く恥ずかしくて緊張! 博報堂ケトルの安倍さんと、ラジオNIKKEI ディレクターの谷崎さん、私の秘書の遠藤のお蔭で、何とか何とか終えました。
 
夕方、ハプニングが起きて、急に対処しなくてはならないことに。
またもやバタバタ仕事です! 
 
へとへと状態で帰宅。誰もいないってどういうこと?と思っていたら、一人二人と帰ってきて、大統領選のことやら、東京オリンピックのことやら、映画のゴシップネタやら、よしなしことを話しているうちに、すっかり気分はリラックス。ありがたいことです。

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