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伊藤忠商事 新聞広告 「デニムは、ボクらだ。」

161201_デニムは、ボクらだ。

伊藤忠商事 新聞広告「伊藤忠の人と商い」シリーズ、「デニムは、ボクらだ。」掲載開始しました。
本日、2016年12月1日付の日本経済新聞に、広告が掲載されています。
 
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「EDWINのデニムは、ヨーロッパのセレクトショップでも取り扱われています。好評です」。
伊藤忠商事に入社してから25年、デニム一筋。現在EDWIN出向中の大窪功一はそう熱く語る。
「ここ日暮里でも、子供からおじいちゃんまで地元の皆さまにご愛用いただいています」。
大窪は、EDWIN本社の近くの店に、出張や展示会で飛び回る合間にも頻繁に通うようにしている。
着る人の意外な本音を聞くことができるからだ。そして発見に満ちているからだ。
 
そのころ秋田のEDWIN大川工場では、工場長の井島修が、生産ラインの中で目を凝らしていた。
30年、この道一筋。大窪が最も信頼を寄せる男。しかし昨年、今まで使ったことのない生地を
大窪が調達すると、井島が強い難色を示した。「伸縮が激しくて縫製に苦労するし、技術者も
お手上げ状態」。でもこの生地の可能性は分かる。大窪と生地メーカー担当者とで改善を重ね、
何十というサンプルを作った。そして今、その製品は売り上げナンバーワンだ。今日も井島は、
社員みんながこの工場で働いていて良かったと心底思ってくれるよう、あらゆる面に心を砕く。
 
商人の大窪と職人の井島。ふたりの「デニム一筋」は、デニムに呼ばれるように出会い、共に歩む。
 
ひとりの商人、無数の使命 伊藤忠商事

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