未来を提案する

伊藤忠商事 新聞広告 「初代に聞く。」

161206_初代に聞く

伊藤忠商事 新聞広告「ある商人」シリーズ、「初代に聞く。」掲載開始しました。
 
###
 
もし叶うなら聞いてみたい。今の時代だからこそ、あの人に。
商いの未来について。その、無限の可能性について。
伊藤忠商事の創業者、初代 伊藤忠兵衛。滋賀で生まれ、11歳で麻布の行商をはじめ、15歳のとき長崎へ。
そこで出会ったものは、外国人に、軍艦、商館。活気溢れる自由貿易時代の始まりに驚き、目を見開いた。
彼が「商いの道の無限の可能性」を確信したこの年1858年を、後に伊藤忠商事は「創業の年」と定めている。
忠兵衛は持ち前の商人の才覚と先見性で、次々と古い商習慣を改革。時にはデキる若手に思い切って巨額の取引を任せ、毎月1と6のつく日には従業員たちとスキヤキを囲む会を開いた。
自由闊達。従業員を大切にする。今に受け継がれる社風が生まれた。そしてもうひとつ、彼が生涯を通して大切にしたこと。「三方よし」の心得『売り手よし、買い手よし、世間よし』。この近江商人の商いの規範も、21世紀になっても変わらず伊藤忠の商人たちの胸に刻まれている。
「商いは菩薩の業。売り買いいずれをも益し、世の不足を埋めるものでなければならない」。
世界は刻々と様相が変わり、時代は動き、そして商いはつづく。2018年、伊藤忠商事は創業160年を迎える。
 
ひとりの商人、無数の使命 伊藤忠商事

すべての記事を見る

ifs未来研究所について

〒107-0061
東京都港区北青山 2-3-1 CIプラザ2F
未来研サロン WORK WORK SHOP

Tel: 03-3497-3000
Fax: 03-3497-4555

お問い合わせはこちら

Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com