未来を試す

第8回 WORK WORK CONCERT~”TSUNAMIヴァイオリン”の音色に聴く、東北の今と未来~ 使用楽器について

150713_tsunamiviolin

今回のWORK WORK CONCERTのテーマは、「”TSUNAMIヴァイオリン”の音色に聴く、東北の今と未来~」。
「TSUNAMIヴァイオリン」とは、一体どのようにして製作されたヴァイオリンなのでしょうか。

=====
【TSUNAMI ヴァイオリン-千の音色でつなぐ絆- プロジェクト】
東日本大震災の被災者支援のために、弦楽器製作者の中澤宗幸氏が被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作しました。
このプロジェクトは、この楽器の演奏を通じて被災された方々を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、震災でおきたことを風化させずに世代を超えて語りつないでいくと共に、最も心にやさしい音楽として、より多くの方にクラシック音楽に触れていただくことを目的としております。
ヴァイオリン製作に使う木材は、奇跡の1本松や大切な思い出の詰まった家屋の床柱や梁です。被災地で暮らす人々の歴史が刻まれた木を弦楽器として蘇らせ、世界中の千人のヴァイオリニストがリレーのように千の音色を奏で復興への思いを繋げていくプロジェクトです。
2012年3月11日から始まり、日本各地、世界中の演奏家によって弾き継がれています。
主管:財団法人 Classic for Japan
こちらからも、プロジェクト概要がご覧いただけます。
=====

『音質は温かく、音量は大きい』、『完璧なヴァイオリン』(リューディガー・リーバーマン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)。
そんなTSUNAMIヴァイオリンの生の音色を、演奏者のすぐ傍らで聴いてみませんか。

=====
【イベント概要】
日時:2015年7月24日(金)18:30開場/19:00開演
場所:ifs未来研究所 未来研サロン WORK WORK SHOP
参加費:3,000円(税込)
お申込み:
こちらのアドレス宛にお名前、ご所属、ご参加人数、ご連絡先をお送りください。
Peatixで、チケットを事前にご購入頂くことも可能です。

企画・運営協力:財団法人Classic for Japan
第8回共催:株式会社スーパープランニング

すべての記事を見る

ifs未来研究所について

〒107-0061
東京都港区北青山 2-3-1 CIプラザ2F
未来研サロン WORK WORK SHOP

Tel: 03-3497-3000
Fax: 03-3497-4555

お問い合わせはこちら

Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com