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10月18日 『老舗の流儀~虎屋とエルメス』が発刊!

161018_老舗の流儀カバー

ifs未来研究所 所長 川島蓉子が構成・文を手掛けた『老舗の流儀~虎屋とエルメス』が、新潮社より発刊されました。
 
著者は、虎屋 代表取締役社長 黒川光博さんと、エルメス フランス本社前副社長 齋藤峰明さん。この本は、斎藤さんの「エルメスのライバルを強いて挙げるならば虎屋」という言葉がきっかけで始まった、お二人の対話をまとめたものです。
 
会社が長く続く理由とは?
働くことの意義とは?
虎屋500年、エルメス180年と、歴史と伝統ある「老舗」企業の経営トップの二人が案内する、最先端を走り続ける企業の舞台裏を描いています。
また、老舗を率いる2人が、ブランドのこと、経営のこと、ファッションのこと、女性の活躍のことなど、幅広いテーマに触れて語っています。
 
ご一読いただければ幸いです。
 

タイトル:老舗の流儀 虎屋とエルメス
出版社:株式会社新潮社
著者:黒川光博、齋藤峰明
構成・文:川島蓉子
定価:本体1,600円(税別)
発刊日:2016年10月18日(火)
 
目次:
1. 虎屋とエルメスの共通点とは
2. 「会社」「働く」を突き詰める
3. カフェとミュージアムが教えてくれること
4. 東京を離れて、ものづくりを考える
5. 長く続いてきた理由、老舗談義
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