未来のおしゃべり会

未来考古木色  田根 剛(建築家)

eyecatch

 2014年10月25日(土) – 11月3日(月)

ifs 未来研究所サロン WORK WORK SHOP 港区北青山 2-3-1 シーアイプラザ2 階

時間をかけ、使い、直し、伝え、受け継いできたモノと人と自然の関わりの先に、次なる未来があるだろうと考え、「古木から未来を考える」をテーマに、日本の木器×草木染めによる実験展示を行いました。

 

古来400年前より受け継がれてきた「木地の山中」と呼ばれる山中漆器の伝統的な「木器」 日本の豊かな自然から草・木・花・根を採取し、生きた色彩を染め続けてきた「草木染」

より便利でより快適な生活の為のモノから、時間を掛け・使い・直し・伝え・受け継いできた モノとヒトとシゼンとの関わりの先に、我々の次なる未来があるだろうと考えました。

ifs 未来研究所にてメンバーとして1年間「不便で快適なモノ」の研究を行い、 「日本の木」×「日本の色」による実験展示を発表いたしました。

隨ャ3蝗樊悴譚・遐斐€€繝・y繧オ繧吶う繝翫・繧ケ繧吶え繧」繝シ繧ッWeb逕ィ1MB菴構_MG_2245aab

隨ャ3蝗樊悴譚・遐斐€€繝・y繧オ繧吶う繝翫・繧ケ繧吶え繧」繝シ繧ッWeb逕ィ1MB菴構_MG_2247aab

隨ャ3蝗樊悴譚・遐斐€€繝・y繧オ繧吶う繝翫・繧ケ繧吶え繧」繝シ繧ッWeb逕ィ1MB菴構_MG_2303aab

 

会期 : 10 月25 日「土」-11 月3 日「月」11:00-19:00
※本企画展はTOKYO DESIGNERS WEEK サテライト会場となります。 PRESS・関係者プレビュー:10 月24 日「金」P.M. 予定
会場: ifs 未来研究所サロン WORK WORK SHOP 港区北青山 2-3-1 シーアイプラザ2 階 企画: ifs 未来研究所
制作協力:草木工房(yamazaki-kusakizome.com)/ 我戸幹男商店(www.gatomikio.jp) url: ifs 未来研究所公式サイト http://ifs-miraiken.jp/

 

Profile:

田根 剛 Tsuyoshi Tane
建築家

1979年、東京生まれ。2006年、パリにて建築設計事務所DGTをダン・ドレル、リナ・ゴットッメと共に設立。 2006年、『エストニア国立博物館』の国際コンペにて最優秀賞(2016年完成予定)、また2012年には新国 立競技場国際設計競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばるなど国際的な注目を集める。 現在、フランス・スイス・レバノン・日本でプロジェクトが進行中。フ ランス文化庁新進建築家賞(2008)、 Red Dot Award Winne(r 2013)、ミラノ・デザインアワード2部門受賞(2014)など多数受賞。 2012年よりコロンビア大学GSAPP非常勤講師。

 

制作協力:

山崎和樹 Kazuki Yamazaki
草木染研究家
草木染研究所柿生工房(草木工房)主宰

1982年、明治大学農学研究科修士課程修了後、故父・青樹(群馬県指定重要無形文化財保持者)のもとで 草木染の研究を始める。
1985年、草木染の研究と普及のために草木染研究所柿生工房(草木工房)を開設。
2002年、信州大学工学系研究科博士後期課程修了。学術博士。
2008年4月~2013年3月、東北芸術工科大学美術科准教授
1995年より天然染色国際会議(韓国、アメリカ、インド、フランス、中国)に参加し、日本の草木 染の歴史や色と技法について研究発表し、作品展示やワークショップも行なっている。

 

我戸幹男商店 Gatomikio-shoten

1908年(明治41年)石川県山中温泉にて我戸木工所として創業。
木地屋職人として木地師の理念を受け継ぎ、漆器の元となる木地の完成度に拘った漆器を多く作ってきた。
近年では、デザイナーと精度の高いろくろ技法とのコラボレーションにて実用性と芸術性の高さを併せ持つ 漆器を作りだしている。
グッドデザイン賞(2010)、messe frankfurt・デザインプラス賞(2011)、THE GERMAN DESIGN AWARD・ SILVER(2012)

すべての記事を見る

ifs未来研究所について

〒107-0061
東京都港区北青山 2-3-1 CIプラザ2F
未来研サロン WORK WORK SHOP

Tel: 03-3497-3000
Fax: 03-3497-4555

お問い合わせはこちら

Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com